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2019.8.6

狭窄症が消えた???

こちらの50代の男性は昨年9月、夜中に突然、腰から脚の激痛に襲われ、全く動けなくなり救急車で病院に搬送されました。検査の結果、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症と診断されました。とりあえず入院と車いすでの生活となりました。手術も検討されましたが、内視鏡での処置が難しい場所であることからとりあえず安静にして様子を見ていくことになり、2か月の入院後にリハビリに通院することになりましたが、仕事にも日常生活にもかなり支障があり、手術もできないということから、今年1月より当院で施術を希望されました。

狭窄症特有の「間欠性跛行」という500メートルほど歩くと脚がシビレて歩けなくなる症状や、立っているだけでしびれて、痛くなってくる、座っていてもジンワリと痛くなるという状態でした。

施術とともに徐々に症状が緩和してきました。連休中の旅行などは旅先でかなり痛みが出ることもありましたがそこから施術を続けることで少しずつ体が改善していることが実感できました。

そして、5か月ほど治療を続けて6月の病院での定期検査では「狭窄症の画像はなくなっている、ヘルニアも小さくなっている。手術の必要はないでしょう」と説明されました。

さらに施術を続け、8月現在、当初の症状は2割程度となり、仕事にも日常生活にもさほど支障なく過ごせる状態になっています。

こちらの男性はもうしばらく施術が必要ですが、順調に回復しています。

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアは難治な症状です。特に狭窄症は加齢による変化が影響しますのですべての方がこちらの男性のように改善していくことは難しいですが、手術が難しい症例でも時間をかけていけば改善していく場合も少なくありません。

「狭窄症で手術を考えているが“手術をしてもあまり変わらなかった”という話を聞いて躊躇している」「狭窄症だが痛み止めと湿布だけで改善していない」 という方は一度、当院へご相談ください。こちらの男性のように時間をかければ痛みが緩和していく方も少なくありません。

まずは2回のお試し施術をご予約ください。お待ちしています。℡080-3449-1138

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